xamppに付属のmariadbがサービス起動できない

Mariadbをサービスに登録して起動しようとするとエラーが発生して、途中で止まる。

Error:MySQL shutdown unexpectedly

……..

 

my.ini中のパス指定で’/xampp/***’となっていた箇所を’d:/xampp/***’とドライブレターを明記することで動作するようになった。


[mysqld]
port= 3306
socket = "d:/xampp/mysql/mysql.sock"
basedir = "d:/xampp/mysql" 
tmpdir = "d:/xampp/tmp" 
datadir = "d:/xampp/mysql/data"
pid_file = "mysql.pid"

NEC Mate MY28A/E-5 でvt-xを有効にする方法

ubuntu 14.10でvirtualboxをインストールし、64bitのguest OS を利用しようとしたらエラーメッセージが出て起動しなかった。

Yahooオークションで安価で購入したNEC Mate MY28A/E-5 のメモリを4GBに増設しBIOSの設定もVT-Dを有効にしているのだが64bitのゲストOSの起動が不可となる。
BIOSでvt-dを有効にしているが、OS起動後にチェックするとDisableとなってしまう。
試行錯誤した結果、Intel TXT Configuration メニューでIntel TXT Initializationを[Disable]にすることでVT-Xが有効になった。

(予備のHDDにWindows10 Preview版を入れてVirtualCheckerで確認までした)

PC起動時にF2を押す。
Advanced BIOS Setup 欄で設定を変更する。

No-Execute Memory Protection [Enabled]
Intel(R) SpeedStep(tm) tech [Enabled]
Intel(R) Virtualization Tech [Enabled]

これでUbuntu 14.10上でVirtualBOXを実行し、Redmineの入った64bit Guest OS (Ubuntu 64bit 10.04)が起動できるようになった。

※1実施いろいろ試した行為として、バックアップ電池(CR2032)を交換したり、Load Optimal DefaultsをしたりBIOSが最新になってるか?調べたり、原因判明まで8時間くらいかかりました・・・・

※2 BIOSの設定変更後は一旦電源を切る(shutdown)必要があるかもしれません。設定変更後リブートしてもOSが設定値を最新情報として検出できない挙動がありました。

【送る】へプログラムを登録する方法。windows 8.1

【WINDOWSキー】+【R】を押下し【ファイル名を指定して実行】を開く。

以下のコマンドを入力

shell:sendto

SendToフォルダが開くので、登録したいプログラムへのショートカットを張り付けて完了

エクスプローラの該当ファイルの上で【右クリック→送る】と選択することで希望のアプリケーションを開くことが可能。

RedmineをVirtualboxのubuntuで試用するメモ(Redmine Virtual Machines)

VMWareやVirtualBoxでRedmineをお手軽に試すことのできるHDDのイメージが以下のサイトで配布されています。

Redmine Virtual Machines.

個人的に良く利用しているVirtualBoxにインストールして利用できる状態になるまでの手順をメモします。

 

 イメージファイルのみダウンロードします。

 

ダウンロード(bitnami-redmine-2.6.0-3-ubuntu-14.04.zip)完了後、適当なフォルダに展開し準備します。

VirtualBoxを起動して【新規】→【仮想マシンの作成】→【名前:redmine / タイプ:Linux / バージョン:ubuntu(64bit)】として進めます。

 

 

私のPCはWindows 8.1 メモリ 12GBです。仮想マシンのメモリは2gb(2048mb)にします。

 

【すでにある仮想ハードドライブファイルを使用する】を選択し、先ほどダウンロードしたファイルの展開先でディスクイメージファイルを指定後【作成】ボタンをクリックします。

 

ネットワークアダプタの設定を【ブリッジアダプター】へ変更します。

 

DHCPでIPアドレスを自動取得できる環境であれば、仮想マシン起動後、IPアドレスを確認することでredmineへアクセスが可能となります。

bitnamiというユーザでログインして操作することができます。

初めてのログイン時にbitnamiのパスワードを変更するこができます。

※ちなみに初期のパスワードはユーザ名と同じbitnamiです。

bitnamiユーザでログイン後、パスワードの設定を行います。

ifconfigコマンドでIPアドレスを確認します。

 

ホストPC側のブラウザを起動して【http://確認したIPアドレス】で接続可能です。

ログイン時は【user/bitnami】でOKです。

 

 

 

Windows Vista への ODP 11.2.0.3.20 インストール手順

setup.exeを起動

# 【次へ】をクリック

# Oracle Data Access Components for Oracle Client 11.2.0.3.20 を選択し【次へ】をクリック

# インストール先を選択し【次へ】をクリック

 

# すべて選択解除を選択し、【次へ】をクリック

# 警告が表示されるが無視して継続

# 以下のコンポーネントが選択されているかチェックする

# 【インストール】をクリック

# インストール完了

 

 

Virtualbox 4.3.10上のUbuntuで共有フォルダが使用できない時、他: 水より柔弱

引用元: Virtualbox 4.3.10上のUbuntuで共有フォルダが使用できない時、他: 水より柔弱.

Virtual box 4.3.10にubuntu 14.04をインストールしたら共有フォルダ機能が有効にならなくて困っていたら、シンボリックリンクを貼ることで動作するらしことがわかった。

$ sudo ln -s /opt/VBoxGuestAdditions-4.3.10/lib/VBoxGuestAdditions /usr/lib/VBoxGuestAdditions

リンクを貼った後は、12.04で行った方法で共有フォルダ機能が利用可能になった。

NB100 Windows Vista Wifi ドライバ (Drivers for Atheros AR5007EG and Windows Vista)

Drivers for Atheros AR5007EG and Windows Vista

引用元: Drivers for Atheros AR5007EG and Windows Vista.

Windows XP サポート終了に合わせてNB100にWindows Vista Business PROをクリーンインストールしました。

東芝のサイトではドライバの配布が行われておらず、探すまでに時間のかかったWifi Atheros AR5007EG のドライバダウンロードサイトをメモ。

vista-7.7.0.498-whql.zipをダウンロードして正常に利用できました。

VirtualBox 中のubuntu 12.04で共有フォルダの設定

Guest Additions のインストールを事前に済ましておきます。VirtualBoxマネージャで共有フォルダーの追加も合わせて行います。フォルダ名をubuntuとし、自動マウントにチェックを入れます。

ls /media

/media/sf_ubuntu が存在する状態になります。ホームディレクトリにshareディレクトリを作って、そこにマウントするようにします。

cd ~/
mkdir share

自動マウントの設定を行う為に/ect/rc.localを編集します。管理者権限での編集となるのでsudoコマンドを併用します。


sudo vi /etc/rc.local

mount -t vboxsf ubuntu /home/username/share

メインのPCに FAN ERROR が発生 (IBM ThinkPad X60s) 修理編 – 神戸から自転車に乗って

メインのPCに FAN ERROR が発生 (IBM ThinkPad X60s) 修理編 – 神戸から自転車に乗って.

2年前に中古で購入したx60sがとうとうFAN Errorというメッセージを表示して起動しなくなりました。

ファンだけ交換となるとヤフオクで部品入手、といった感じですが2千円くらいの微妙な値段がついてました。何とかファンを掃除するだけで復活しないものかと試してみたところ、嬉しいかな復活したのでその際のメモを残します。